2009/01/15

山口百恵の、30年以上前の映画・・・。

日本映画専門チャンネルでこのところよくかかってます。
30年以上昔の、山口百恵の純愛もの映画です。

改めて見てみますと、山口百恵という人の無能さがわかって、ただ驚くばかりです。

演技力、ゼロ。
これは中学高校の演劇部の入部テストでも不合格になりそうなレベルです。
まったく見ていられません。というか、見ていると不愉快になってきます。
相手役(三浦友和)を愛して見つめる目も、まるで死んだ魚の腐った目のようです。
しかも、どんな場面でも同じ死んだ目をしています。
途方に暮れてしまいます。

歌唱力、ゼロでしたねぇ。
曲には恵まれたのかもしれませんが、人に聞かせるような歌では到底ありませんでした。
なんとか音程は外さずに歌えたというだけで、感情もなにも伝わってきません。

さらに、美貌もありませんでした。
はっきりいって、醜女(しこめ)、つまりドブスです。

いったいこの山口百恵なる女性が、なんであんなに人気があったんでしょう。

日本という国は、つくづく不思議な国だと思う次第です。

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